太陽光発電を蓄電することは?

パナソニックが、2012年3月、太陽光発電による電池を蓄電して利用できるシステムを販売しました。
リチウムイオン蓄電池、パワーコンディショナ、モニターなどがセットで約211万500円(設置費用含まず)とのことです。これとは別に太陽光発電パネルの費用が別途かかります。

NECも同様のシステムを157万5千円(設置費用含まず)で4月から販売を開始しています。

いずれも、夜間の安い電気料金を蓄電し、昼間にこれを利用して太陽光発電による余剰電力を電力会社に売る(経済的)ことができますし、太陽光発電の余剰電力を蓄電して、夜間に利用し、昼も夜もクリーンエネルギーを利用する(環境にいい)こともできるそうです。

ただ、価格が高いこと、10年間の保証がないこと、電力会社との個別認証協議が必要なことなどから、普及はまだ先になりそうです。

なお、蓄電池については、価格も様々ですので、少量の電気ならばお手軽な価格で蓄電可能です。安いもので1万円未満で買えます。

tai

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